
〒731-5116 広島市佐伯区八幡4丁目3-37
2026.1.22
冬の間、当たり前のように使っているスタッドレスタイヤ。
でも実はこれ、気温が上がってくると性能が一気に落ちます。
「溝はまだあるから大丈夫」
そう思っている人ほど、注意が必要です。
スタッドレスタイヤが雪や凍結路で効く理由は、
ゴムが柔らかいから。
この柔らかさで、
路面の凹凸に食いつく
氷の上の水膜をかき取る
という働きをしています。
ところが気温が上がると――
ゴムが必要以上に動く
ブレーキ時にヨレる
ハンドル操作が遅れる
本来の性能が出なくなります。
春先によくあるのがこの状態。
走っていて不安はない
でも止まる距離が長い
カーブでワンテンポ遅れる
これは
スタッドレスが“役目を終えかけているサイン”。
特に乾いた路面では、
スタッドレスは普通のタイヤより
制動距離が長くなることもあります。
「まだ溝あるのにダメなの?」
という声、よく聞きます。
スタッドレスは、
年数
使用状況
保管状態
で、ゴムが硬くなっていきます。
見た目は問題なくても、
触るとカチカチ、というケースも少なくありません。
目安はシンプル。
朝の気温が 7℃以上
雪・凍結の心配がほぼない
この条件が続くなら、
スタッドレスは役目終了。
早めに夏タイヤへ戻すことで、
安全性アップ
タイヤの無駄な消耗を防ぐ
両方守れます。
スタッドレスタイヤは、
冬に強い=一年中万能ではありません。
季節に合わせて使い分けることで、
車もタイヤも長持ちします。
タイヤの状態や履き替え時期で迷ったら、
有限会社 竹田自動車でも取り扱い・相談しています。
点検だけでも大丈夫なので、気軽に声をかけてください。

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